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奄美特産品カタログ

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 昨年、神楽坂と奄美大島(本場奄美大島紬)をつなげて下さった、イラストレーターのよしだしずかさんの個展へ伺ったときに貰った「奄美特産品カタログ」。彼女のイラストが表紙で、中央のアマミノクロウサギは、大島紬の古典柄、龍郷柄のアロハシャツを着て踊っています。
 カタログには、昨秋の神楽坂の着物イベントにも参加頂いた、大島紬村さんを始め、大島紬の織元さんらも紹介されています。

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 大島紬だけではなく、もちろん黒糖焼酎などお土産によさそうな食品、そして生活文化の概略も掲載されたコンパクトな冊子。都内では、、どこで入手できるかは不明です。よしださんの話だと、かごしま物産館には無い(地方行政の齟齬かな・・・・)そうで、奄美関連の個店にあるかないかとか。あと、最近のお洒落なお店は、この手の冊子にはたとえ無料であっても掲載を断るそうで、まぁ、それはどこでも見かける風景ですよね・・・
 結城紬は昨年ユネスコ無形文化財に指定されましたね。片や大島紬はどこへいく、、といった風情でもありますが、小さなことから応援できればいいなと、今年も思うのであります。

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神樂阪の半襟

神楽坂オリジナル半襟があるのではありません。
(もしかしたら、知らないだけであるのかな・・)

青空文庫を見ていたら、このような作品を見つけました。

水野仙子 作 『神樂阪の半襟』

(HTML版URL)(作家について wikipedia

この作品は1913年の発表ですから、大正の始めですね。
今も変わらぬ男女の機微のが描かれた小品ですが、その後景に、飯田橋・神楽坂界隈の賑わいの様子がありますし、半襟1つのなかにも、お洒落と家計の問題を見ることができます。

短い作品ですので、お時間ありますときに、旧かなづかいではありますが、是非読んでみて下さい。「黒地に赤糸で麻の葉を総柄にした半襟」が登場しますよ。

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石ちゃんと神楽坂の街を、ほんの少しだけご案内。。。

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     "メレンゲの気持ち"  〜石塚英彦の通りの達人〜 
                   1月29日 (土曜日) 12:00〜13:30 日本テレビ放送

 最近、また、TVでの露出度が高まっている神楽坂の街ですが、その1つになります。。。

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卯年の幕開け。。。



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