« "和・小物・カフェ"奄美大島コーナー | トップページ | 『晩秋を彩る小物たち』 〜神楽坂秋散歩〜 »

「華競女伊達 講談二人会」 いってきたよ☆

Hanakurabe1102

 楽屋替わりの部屋で撮影しました~。
 神田織音さんと神田きらりさんです。お二人の芸風は、全く違うので、話はもちろん、その違いも面白く楽しめるでした。

 夏の絽の色無地の写真をご覧になるとわかるのですが、おふたりのお召になっている袷の色が違います。こちらは、若手女流講談師のユニット「講談女伊達」で揃いで仕立てられた着物です。紋はエンジェルなんですよ。(この写真じゃようわからんですが)

 今日は、おふたりとも二席ずつ。着物も題に合わせて、お召替えされてました。織音さんは、柳沢吉保の出世の題ではこちらの色無地でしたが、百姓の仇打ちの題では、紋があるのはどうかということで、柿色と利休白茶のぼかしの付下。きらりさんは、義士物では黒紋付、江戸の大横綱谷風の話では、色無地。

 お客様には能楽師の方もいらっしゃり、さすがの着姿でしたよ~。

 12月18日(土)に新橋の内幸町ホールで、おふたりも参加している「講談女伊達」の口演がありますので、是非是非聞きに行って下さいね!

 

|

« "和・小物・カフェ"奄美大島コーナー | トップページ | 『晩秋を彩る小物たち』 〜神楽坂秋散歩〜 »

02_神楽坂おりおり」カテゴリの記事

04_徒然コーディネート」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1403085/37505561

この記事へのトラックバック一覧です: 「華競女伊達 講談二人会」 いってきたよ☆:

« "和・小物・カフェ"奄美大島コーナー | トップページ | 『晩秋を彩る小物たち』 〜神楽坂秋散歩〜 »