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"ミシュランガイド2011 東京 横浜 鎌倉"

 24日の日に、出版記念、パーティーに行ってまいりました。
その時の、装いになります。

 平日の午後のカクテル・パーティーという事で、そんなに改まった出で立ちの方は少なく、
☆3つを獲得された方も、カジュアルな装いの方もお出でになり、着物姿の方は、濱田屋の女将さんと若い女性の訪問着姿と、男性お一人が羽織とのアンサンブル姿と私を入れて、四名と記憶しています。

 同系色でまとめた、万筋のお召しと、洒落名古屋、そして、母の絞りの羽織をコーディネイト。
 どちらかというと、洋装に近い控えめな色調のフォー・カマィユ・コーディネイトになります。
この装いが功をなしたのでしょうか?
会場で、マスコミの方のインタビューを受ける事となりました。。。

 

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11月13日,14日、結城市で開催された結城紬,イベント

本場結城紬の展示販売をはじめ、結城紬の品評会、機織り機械を使っての実演、真綿からの糸つむぎ実演など開催されていました。

このイベントは、街をあげて毎年開催され、
昔ながらの民家を上手に活用しながら運営されています。。

奥順の玄関・・・昔ながらのつくりの建物が広い敷地に点在。ここから中に入り、中庭を通り抜けると「つむぎの館」があります

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つむぎの館・・・ここには結城紬の歴史資料館、機織りや染めなどの体験館、本場結城紬の展示販売を行っている建物などあり、楽しみながら学べます。

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人力車・・・本場結城紬の産地問屋である「奥順」の「弐の蔵」前にて撮影。
弐の蔵ではこの期間のみ結城紬が特別価格で販売されいます。

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今回のイベントでは着物を着たお客様を、ガイドが街をご案内。
街を着物で散策の人(ほとんどが紬)が多く、目でも楽しませてもらいました。

若女将 (呉服の田丸屋) 筆

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No kimonos for APEC leaders in Japan as tradition dropped

  久々にLizでございます。

 本件、自分のTwitterでもつぶやき、さらにブログにも残したんですが、どうにも気になるのでこちらにも久々に書かせて頂きます・・・・。

 最近のAPECでは、首脳達が、開催国の伝統衣装を着るという習慣があったようです。でも、今回の日本ではそれがなかった、という話を英国BBCが伝えているのですね。下記、URLはそのページ。英語が苦手な方でも、動画で見れば、事態が把握できます。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-11746872

 なんでそうしなかったんでしょうね?
 いい機会だと思うんですけどね。羽織にして、羽裏に各国の国旗もしくはその国の布を使うとか、面白そうじゃない?ただ布使いました!ではなく、お洒落になって、それこそクールジャパンじゃん??とかいろいろ思いますよね。

 周辺国とギクシャクしていて、彼らが着てくれないかもしれないし、彼らに着てと懇願交渉するのも面倒くさいし、だったら一斉に無しにしちゃえっという、日本らしい萎縮の結果なんですかねぇ?

 今に始まったことではありませんが、よくわかりませんね、日本政府。

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〜神楽坂毘沙門寄席〜 "第十九回 菊之丞の会"

 昨日の、七織さんからのtwitterコメントにも有りましたが、
噺家さんの商売衣装でもある着物姿には、目を見張るものがございます。。。

 ご縁が合って、三年前から、ご贔屓にしております、
菊之丞師匠恒例、毘沙門寄席のお知らせです。
以下、主催者側から届きましたメールをそのまま添付させて頂きます。

 ご興味の有る方は、是非とも、どうぞ!!
落語は、上質の笑いのエンターテーメントだと思います。

◆公演日程
・2010年12月9日(木) 18:30 開場
                19:00 開演
◆会場
・神楽坂 善国寺毘沙門天書院
  神楽坂5−36 
 JR飯田橋駅、地下鉄有楽町線飯田橋駅B3出口 徒歩5分
 東西線神楽坂駅(神楽坂口) 徒歩6分
 大江戸線牛込神楽坂駅(神楽坂口)徒歩7分

◆番組(予定)
・落語  開口一番    入船亭 辰じん
・落語  ”お楽しみ”   古今亭 菊之丞
       仲入り
・色物  奇術       アサダ二世
・落語  「心眼」     古今亭 菊之丞

◆料金及びチケット
・定員100名(座布団・自由席)。先着順。
※多くの皆様にお楽しみ頂けるよう、混み合う際は、お膝送りなど
ご協力下さい。
※足腰がご不自由で、どうしても座布団にお座りになれない方は
受付にてお申し付け下さい。数は限られますが、椅子をご用意
致します。 
・木戸銭 2500円(前売2200円)
・チケットは神楽坂通りの下記お店でお求め頂けます。
山下漆器店  新宿区神楽坂5−13 
電話03(3269)2385
・遠方の方は、メール、電話でのお申込みも受けつけています。
03−3260−6260  
受付時間 土日祭日を除く 月〜金曜日 11時〜18時  
ikimachi@syoutengai-web.net
お名前、ご住所、電話番号、ご希望枚数をお知らせ下さい。
お支払いは当日、受付にて承ります。
なお当日のチケット交換は6時半までにお済ませ下さい。
また、一度お申し込み頂きますとキャンセルは出来ませんので
あらかじめご了承下さい。

◆主催 NPO法人 粋なまちづくり倶楽部

◆共催 神楽坂まちづくりの会

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『晩秋を彩る小物たち』 〜神楽坂秋散歩〜

 先月"和・小物・カフェ"に出展して頂きました、
matahariさんの展示が本日から始まりました。

 前回迄の"GO GO 銘仙展"の賑やかしい展示とは打って変わって、

 3人の物静かな大人の女性たちによる、この季節に相応しい
" 渋・可愛い"小物達がココットの店内を晩秋の装いとしました。
とても惹かれる小物達がございまして、
初日にして、既に、ココットに始めてお見えになった、
大人の女性達の手元に渡って行きました。

以下、HPからメッセージを抜粋させて頂きました。

matahari初の個展が行われます。

私たちは元同僚三人で布小物を中心に活動しているハンドメイドユニットです。
オリジナル柄で蓮・菊等のステンシルや和・エスニック調のポーチやバック・手ぬぐい等を制作しています。
皆さんに気に入って長く使っていただけるような、かわいくて味わいのある作品つくりを目指して日々活動しています。
今後もどうぞよろしくお願いします!

matahariは、インドネシア語で『太陽』を意味します。
皆さんに気に入って使っていただき、使ってくださる方を元気付けるそんな作品作りをしたいと言う思いから名付けました。

11月3日(水・祭日)〜12月4日(土)

*11月5日(金)は所用の為、18:00 CLOSED (LO17:30) となります。
*11月23日(火・祭日)営業 11月24日(水)休業となります。

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「華競女伊達 講談二人会」 いってきたよ☆

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 楽屋替わりの部屋で撮影しました~。
 神田織音さんと神田きらりさんです。お二人の芸風は、全く違うので、話はもちろん、その違いも面白く楽しめるでした。

 夏の絽の色無地の写真をご覧になるとわかるのですが、おふたりのお召になっている袷の色が違います。こちらは、若手女流講談師のユニット「講談女伊達」で揃いで仕立てられた着物です。紋はエンジェルなんですよ。(この写真じゃようわからんですが)

 今日は、おふたりとも二席ずつ。着物も題に合わせて、お召替えされてました。織音さんは、柳沢吉保の出世の題ではこちらの色無地でしたが、百姓の仇打ちの題では、紋があるのはどうかということで、柿色と利休白茶のぼかしの付下。きらりさんは、義士物では黒紋付、江戸の大横綱谷風の話では、色無地。

 お客様には能楽師の方もいらっしゃり、さすがの着姿でしたよ~。

 12月18日(土)に新橋の内幸町ホールで、おふたりも参加している「講談女伊達」の口演がありますので、是非是非聞きに行って下さいね!

 

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"和・小物・カフェ"奄美大島コーナー

 出展者の大島紬村の越間さまより26日に届きましたメッセージ
(台風到来前の内容になります事、ご了承下さい。)と供に、当日の様子をご紹介。

 

「今回の豪雨災害ではご心配をおかけしております。
今度は台風が近づいてきているのが気がかりではありますが、
自衛隊、地元消防団や市役所職員、土建業の方々、ボランティアの人々のご支援もあり、
もともと台風や雨に強い島でもあるので、急速に殆どの島民が通常の生活に戻りつつあります。

驚くのは海の回復力です。豪雨の日にはあんなに濁っていた海が早くも綺麗になって来ています。
自然の怖さ、すごさ、素晴らしさを感じた数日間でした。」

 この文章を頂いて、

自然と向かい合って生活を営んでいる島民の方々の姿が浮かび、
もしも、私達が住む都会が、同じような災害に見舞われたとしたら・・・?

希薄になっている人間関係の中で、

こんなにも、寛大に自然を受け止められるのでしょうか? 考えさせれましたが、

 奄美の早期の復興の様子も知る事が出来た貴重なメッセージになります。

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貸して頂いた奄美大島紬を着用したスタッフ。

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