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ご隠居様の着物姿。

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Cocotte 店主、川越きもの散歩にて撮影。

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手作りで作る、着物小物。

 "川越きもの散歩"に参加してきました。
 
  そこに集った方々の着物小物の使い方が、素敵なので、ご紹介。

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  古くなった帯締めを、なんと、これまた、
使用されなくなったネクタイで包んで、斬新な帯締めに!!

  帯揚げは、生地を利用したとのこと。

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 綿の生地で半襟を作り、猫の刺繍を施した方。

その他にも、博多帯の余りで、小物入れを作った方等。。。

 毎月、28日のこの日のイベントに参加する方々は、
本当に、皆様方お着物好きで、創意工夫で、kimono lifeを楽しまれています。

Cocotte 店主

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かぐらむら

Kaguramura

  今年で刊行9年目となる神楽坂・飯田橋エリアを配布地域とする隔月刊のフリーペーパーは、フルカラーで蛇腹折り。

 「まちの時間割」として、街に並ぶ期間の2ヶ月のイベント情報をジャンル別に厳選して(?)掲載しているほか、神楽坂エリアを映し出す特集を組んでいる。お店の包み紙の話や昔の街並みの話、神楽坂検定や双六、街の職人の生き様紹介など、そのときどきで多岐に渡る。
 蛇腹の最終面には、神楽坂通りを中心とした地図があるが、この地図は神楽坂に多く出回る地図のなかでも一番コンパクトでシンプル、さらに縮尺が正しい。

 大手メディアによる街案内本として定番となった「神楽坂」、馬力も資金も到底かなわないかもしれないが、平均的でたまの来訪者の彼らが、発見できないものを今後も紹介していって貰いたい。

「かぐらむら」
http://www.kaguramura.jp/
Twitterは@kagura_mura
発行元:サザンカンパニー(神楽坂6丁目)

サザンカンパニーさんは、神楽坂の名物土産「ぽち袋」の企画製作会社でもあります。

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Twitterはじめました!!

 お知らせです!

 「きもの百人 神楽坂」も、ようやくTwitterを始めることになりました。

@kimono100kagura

 文字数制限のため、kagurazaka になりませんでしたcoldsweats01

 つぶやかれるのは、ココットカフェのオーナーです。
 着物はもちろん、神楽坂やカフェメニューのソルトパウンドなどの話も登場するのではないかと。こちらのブログとも連動しておりますので、イベント情報も随時登場致します。

 どうぞよろしくお願い致します!

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着物で神楽坂

着物で気ままに神楽坂を散策、その後、気の向いた仲間で茶話会。
そんなイベントが、10月23日(土)よりスタートします!

街案内は、神楽坂のエキスパート、着物の似合う男達(たぶん)。
街の歴史や、美味しいお店、路地裏の話を聞くことができますよ。

イベントは10月23日以降も、継続します。10月23日は「スタート日」です。
その後は、毎月第4土曜に開催予定。

詳しくはこちらを!

【着物で・・・】のブログより、23日当日の詳細です。

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着物で神楽坂  当日のタイムスケジュール
毎月第4土曜日
13:30  神楽坂・毘沙門天前集合  記念撮影。
14:00  赤城神社に向けて出発! 到着したら記念撮影。
16:00  ココットカフェで懇談(自由参加)

※毘沙門天、赤城神社での写真はブログに載せさせていただきます。
※特定の団体の勧誘やら、商品の販売を目的としたものではありません。
   また、その様な行為はご遠慮ください。
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当日の毘沙門天では、「和・小物・カフェⅡ」も開催中。秋の晴れ間(晴れますように!)、着物の休日を楽しまれて下さいね。

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帯ができた。

Obishiagari

 こんな立派な箱に入って届きました。唐織の袋帯とか出てくるとしっくりするような御箱です。本当は、なんというのでしょうか、帯をまとめる紙テープ(稚拙な表現だな、おい)でまとめられていたのですが、興奮してすぐに取り去ってしまった後の撮影なので、こんな調子です。 はっはっはっsweat02

 京都、西陣のおくの工芸さんで仕立てて頂きました。私は楽天を度々利用しているので、こちらの楽天店から依頼。

Komon1  元々は、右のようなアンティーク小紋でした。スズランの葉がカラフルに散り、金銀で花が表現されています。
 無論、着るつもりでしたよ。でもね、残念なことに、裄が1寸ほど、ネットでの表示と違っていたのです。1cmならともかく、1寸って何!?計測方法をお店に聞いたら、私と変わらない平置き、計測したメモの読み間違いの転記誤りか?とぶつぶつ思っても仕方なく。
 この派手な柄行をなるべく着尺の面積で着たかったため、今度は羽織にすることを考えました。が!私の希望寸法には至らず、とりあえず、解いて洗い張りをしてもらいました。アンティークなので、短めでもよいのかもしれませんが、私は短いことに抵抗があるため、解いてしまったのです。このまま袷として譲るなりした方が、無駄なお金はかからなかったのかなど、ぐだぐだ考えてしまいましたが・・・。
 解いて頂いた和裁士さんに「帯にしたら素敵ですよ」と言われたものの、広い面積で見る(見せたい)思いに囚われていた私は「そうかな?」と疑問に思うだけで、そこに光明を見出すことは、その時点では、ありませんでした。

 しかし、いつまでも「ほどき」のままにして置くことにも耐えられず、かといって、着物リメイクでコートやスカート、洋装にすると柄が死んでしまいそうだし、ということで、かなりの覚悟で帯に仕立て直すことに決めました。

 そう、消極的な選択肢でした。

 が、届いてみたら、素晴らしいではないですか!

Obi2 Obi3  手持ちの着物、ほとんどに合う!色数が多いので、当然といえば当然なのですが、単に色数が多いだけでは成し得ないバランス、なんて、賢い帯なんでしょうと感動。写真のような、くどくどしい小紋をスッキリさせてしまう、クレバーさ。(自画自賛?)
 裄が合わない着物を買ってしまっただの、解いて余計なお金がかかっただの、かなり後ろ向きだったのですが、「いや、これは良い、この瞬間のために時間と金がかかったのだ」と、これまでの自分の考えを全否定しました。いやー、いい帯だ!!
 まだ締めていないので、使い勝手はわかりませんが、とりあえず、大満足up

 着物は、一見総柄小紋なのですが、若干ながら葉の出方が違うのです。そのため、太鼓はもちろん、前と手先も、柄出しについて、画像を送り細かく指定させて頂きました。
 おくの工芸さんとは、その後もメールで打ち合わせを致しました。仕上がり後も締め具合などの調整をして頂けるとのことです。値段は、接ぎの数にもよるそうですが、今回は、帯芯代含めて、1万円ちょっとですみました。 
 私は、全通で帯裏も同じ生地にしましたが、六通であれば、生地は少なくてすみます。お気に入りの布を帯にするのもよし、私のように、困った布を生き返らせるもよし、自分だけの帯を手に入れることは、意外に簡単なことのようですよ。

Liz wrote

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GS Collection 近日公開

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Coming Soon !

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言の葉風 ~koto no ha kaze~

Autumnmaple

 観世流シテ方能楽師 鈴木啓吾さんの、能のもつ言葉の響きに着目したイベントについてご案内致します。

 能は興味あるけど難しそう、あるいは観に行ったけど、寝てしまったという方、少なくないと思います。そう、脳内に心地よく響くあの謡・・・・言葉なのに音曲と一体化しているかのような謡、声明のような神々しさもある謡・・・・。
 この謡を「言葉」として紹介していきます。現代語訳併記のテキストに目を通しながら朗読を聞き、その後に節のついた謡を聞くことで、理解を深めていく構成です。

<紅葉狩>
信州戸隠山の鬼を描いた作品
10月23日(土)14時開演(13時半開場)

<井筒>
伊勢物語に題材をとった作品
11月3日(祝・水)14時開演(13時半開場)

 いずれも、参加費は2,000円。
 場所は、江戸川橋駅と神楽坂駅のほぼ中間、改代町の「一乃会 神楽坂 遊楽スタジオ」です。各回定員30名の事前予約制になりますので、参加ご希望の方は、yugaku_studio●yahoo.co.jp(●は@に変えてください)へ。なお、未就学児同伴の方は予約時にお申し出頂きたいとのことです。

※鈴木啓吾さん、一乃会のサイトはこちら

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妖怪ふぁんど、を知っていますか?

 先日の座談会に出席するための下調べで知った「妖怪ふぁんど」。

 ※日本海新聞が紹介した記事はこちら

 国や地方行政機関によるファンドではなく、個人から募った少額出資によるファンドで、日本の伝統工芸を活性化しようというもの。妖怪を題材にした、製品を各地のメーカーに生産してもらい、販売し、運用していくというものだそうです。
 面白いのは、運用に失敗、つまり元本割れした場合、その分を現物支給するところ。これって、着物だったら、楽しいのではないかな?と思いました。ただ、額によっては、着尺一反貰えないとかの問題がでてきそうですが、ま、そういう技術的なことは後で考えるとして、新たな製品を作るといったときには使えそうな気がします。
 自分が出資した、関わったということで、出資者は興味を持ち、自分から宣伝していくでしょうから、広告価値もある訳ですし。どうでしょう。

 ちなみに、妖怪ふぁんどは、現在、「だるま」を製作しているようですが、今後は、妖怪浴衣(芝草に目玉おやじ、とか)、妖怪半幅(一反木綿で片流しの結び方前提)、なんて作ってほしいです。

Liz wrote

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男、大島、紬、そろいぶみ。。。

  奄美の大島紬に関します,市場、情報収集調査に動向させて頂きまして、
その時の写真になります。

 この後、七緒の編集長はじめ,雑誌編集に関わるキーパーソンの方が加わりまして、
総勢、10名+α,着物でミィーティングとなりました。

 秋の夜長、未だ、一重の白大島を着るには,暑かったのですが、、、
こんな、ミィーティングも素敵で、効果的ですね。。。

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cocottecafe' 店主

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第二回 華競女伊達 講談二人会

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 こちらの記事でもご案内した、神田織音さんと神田きらりさんの二人会の詳細が決まったようです。
(以下は、主催者の山口さんより頂いたご案内です)

************************************
◆第二回 華競女伊達(はなくらべをんなだて)講談二人会◆
◆会場:神楽坂 毘沙門天書院(地図
◆公演日程:2010年11月2日(火)18:30 開場 19:00 開演
*21:00 終演予定です。祝日前のお店はまだどこもやってますよ(^^)v
◆演目:神田織音「百姓誉仇討」 他一席お楽しみ
    神田きらり「赤垣源蔵 徳利の別れ」 他一席お楽しみ
◆木戸銭:2200円(前売2000円)
◆定 員:自由席100名(座布団・椅子)
*席数に限りがあります。お申込みはどうぞお早めに―
************************************

■前売お申込みとお問い合せは、E-mail/FAX/TELで以下のオフィス ヤマグチまで―
*お名前・ご連絡先・ご希望枚数をお聞かせ下さい。
●E-mail:nory*par.odn.ne.jp(*を@にしてメールを)
●FAX:03-5225-0509
●TEL:03-3269-8030
*電話が留守録応答になっている場合も、前売お申込みを受付致します。
*受付確認のお返事は個々に差上げませんが、当日受付にお名前を告げて、前売料金をお支払いの上ご入場下さい。
*開催日前にお会いできる方には、代金引換にてチケットをお渡し致します。
*お申込いただき、ご連絡のないまま当日のご来場がない場合には、キャンセル料金2200円を請求させていただくことがございます。

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"和・小物・カフェⅡ"ポスターお披露目。

 未だ、微修正中ですが、、、

 独特の色調で、アンニュイ少女の世界観を描く
イラストレーター、寺坂安里さんから届いた1枚になります。

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ぽち袋(ポチ袋)

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 ぽち袋は数あれど、神楽坂で見られるこのポチ袋のようにひとつのテーマで、異なる3つの絵を1セットとしているもの、さらにそれを並べてパッケージしているものは、そう無いらしい。

 神楽坂のサザンカンパニーが作成しているこちらの品は、銀座の某有名文具店にスカウトされたこともあるようだが、条件は各ポチ袋に刷り込まれている「神楽坂」の名前をはずすことだったので、移籍はおろかレンタルも出張もなかったそうだ。

 この稀代稀なるポチ袋は、神楽坂界隈で入手可能。写真は「山下漆器」の店頭。

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西條八十

 アンティーク着物のお店で時々みかける、当時の歌謡曲の歌詞、とその情景をモチーフとした帯やハギレ。「時勢」「流行風俗」をファッションへと転換するのは、現在も同様だが、当時はこのように、流行歌の歌詞をデザインと採るのがお洒落だったのだろうか。

 こちらのお店のブログに紹介されている昼夜帯の写真に「東京行進曲」の歌詞がまばらに見える。いくつかの歌の歌詞があり、「東京行進曲」はその1つ。その全歌詞は以下になる。

昔恋しい 銀座の柳
仇な年増をを 誰が知ろ
ジャズで踊って リキュルで更けて
明けりゃダンサーの 涙雨

恋の丸ビル あの窓あたり  
泣いて文(ふみ)書く 人もある
ラッシュアワーに 拾った薔薇を
せめてあの娘の 思い出に

シネマ見ましょか お茶のみましょか
いっそ小田急で 逃げましょか
かわる新宿 あの武蔵野の
月もテパートの 屋根に出る

(音はこちらで聞けます

 この作詞は、昭和初期そして戦後と活躍した「西條八十」。
 西條八十は、「母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?」の書き出しで記憶する人も多いであろう「ぼくの帽子」や、「歌を忘れた カナリヤは」で始まる、童謡の「カナリヤ」、抒情詩や象徴詞の他、前述のよう服飾生地にもなってしまうような流行歌、そして「同期の桜」「若鷲の歌」といった軍歌と、多様な詩作活動をした人物である。

 「ぼくの帽子」

母さん、僕のあの帽子、どうしたんでせうね?
ええ、夏、碓氷から霧積へゆくみちで、
谷底へ落としたあの麦わら帽子ですよ。

母さん、あれは好きな帽子でしたよ、

僕はあのときずいぶんくやしかった、
だけど、いきなり風が吹いてきたもんだから。

母さん、あのとき、向こうから若い薬売りが来ましたっけね、

紺の脚絆に手甲をした。
そして拾はうとして、ずいぶん骨折ってくれましたっけね。
けれど、とうとう駄目だった、
なにしろ深い谷で、それに草が
背たけぐらい伸びていたんですもの。

母さん、ほんとにあの帽子どうなったでせう?

そのとき傍らに咲いていた車百合の花は
もうとうに枯れちゃったでせうね、そして、
秋には、灰色の霧があの丘をこめ、
あの帽子の下で毎晩きりぎりすが啼いたかも知れませんよ。

母さん、そして、きっと今頃は、今夜あたりは、

あの谷間に、静かに雪がつもっているでせう、
昔、つやつや光った、あの伊太利麦の帽子と、
その裏に僕が書いた
Y.S という頭文字を
埋めるように、静かに、寂しく。  


 「怪我」

ふいても ふいても 血が滲む
泣いても 泣いても まだ痛む
ひとりで怪我した くすり指
ほかの指まで 蒼白めて
心配そうに のぞいてる     

 神楽坂花柳界出の歌手として今も語り継がれる、神楽坂はん子が歌った「ゲイシャ・ワルツ」は、彼の戦後の作詞になる。

あなたのリードで 島田もゆれる 
チーク・ダンスの なやましさ
みだれる裾も はずかしうれし
芸者ワルツは 思いでワルツ

空には三日月 お座敷帰り
恋に重たい 舞い扇
逢わなきゃよかった 今夜のあなた
これが苦労の はじめでしょうか

あなたのお顔を 見たうれしさに
呑んだら酔ったわ 踊ったわ
今夜はせめて 介抱してね
どうせ一緒にゃ くらせぬ身体

気強くあきらめ 帰した夜は
更けて涙の 通り雨
遠く泣いてる 新内流し
恋の辛さが 身にしみるのよ


 西條八十は、明治25年(1892年)に、神楽坂の中心よりも西、市ヶ谷エリアにほど近い、払方町で、資産家のぼんとして生まれた。ただ、ぼんの生活も長くは続かず、20歳にして家族を養わなければいけないという境遇となる。
 早稲田大学の仏文科の助教授となるのは大正15年(1926年)。それまでは、童謡運動に、天婦羅屋、早稲田の講師、株式投資家、いろいろなことをしている。
 「作詞」という行為で、彼が作り上げたものは多種多様、多彩すぎる。同時並行によくできたものだ、とも思う時期もある。それが複雑な人格と才能、感覚ゆえであり、バランスであるというのは簡単なのだが、いずれの作品にも通じていることは、言語を操ることに対しての美意識だ。

 払方は、幕府の官吏の役職のひとつで、将軍の下賜品を管理する。その職にある人の居住地であったため、「払方町」の名となった。

Liz wrote

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キモノでジャックin埼玉のご案内。

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お問い合わせ先は、saitamajack002●gmail.com です。
※●を@に変えて下さい。

9月12日(日)  12:30 東武東上線 川越駅改札周辺集合
          13:30   西武線本川越駅通過
          14:00   蓮馨寺着
          14:30   時の鐘着
             happy01 16:00 蔵の街発川越駅、小江戸巡回バスを着物姿でジャック!!

川越といえば、毎月28日、開催の"川越きもの散歩"が、知られていますが、こんな街歩きもありますという、ご案内になります。。。

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筑土八幡様の猫。。。

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 知る人ぞ知る、筑土八幡様の猫たち、
角のお店"たんたん"さん(その昔は、文房具屋さん、さらに昔は、生沢美容院でした。)

 代々、生沢さんで、飼われている? もしくは、餌付けされている、猫達で、今、三匹の猫達が、筑土の八幡様の境内を庭にして、今日も、元気に徘徊していますcat

 多分、この猫達は、代々、八幡様に守られているのだと思います。。。 

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cocottecafe' 店主

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手拭は、優れもの。。。、

 この夏の猛暑ほど、手拭の有難さを、実感!! した事はございません。。。

手を拭くという本来の機能以外に、、、

ある時は、バンダナとして頭にかぶり、
ある時は、ターバン代わりの鉢巻きとして、落ちてくる髪の毛をキープ。
ある時は、首の日よけ止めと汗とりを兼ねた、スカーフとして、
ある時は、冷房対策の肩掛けとして、また、膝掛けとして、
また,ある時は,着物の半襟として(これは。アクセントと汗とりと、
襟の汚れ防止の効果がありまして,一石三鳥の効果!!) 等など、、、
数えだしたら,キリがございません。。。

 そんな手拭達の今年加わりました"マイ・コレクション"

 銀座にあります,リクルートG8ギャラリー(ここは、イラストレーターの作品を中心にした企画展が多彩で)そこで,毎年開催されますユニセフ・チャリティーの時,購入しました、作品の一例になります。。。

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"はっぱの日"

 八月八日を"はっばの日"と命名して、
浴衣で集まる催しが、神楽坂、筑土八幡神社前のcocottecafe'で開催されました。

 夏祭り、花火大会、盆音踊りと、浴衣を着るイベントが多いこのシーズンですが、
気のおけない仲間が集まっての、こんなプライベートな浴衣を着用する自主イベントも素敵ですね!!

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cocottecafe' 店主

 

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