明後日は,ヴァレンタインデー

 最近,和洋問わず、スィーツのお店がめっきり増えた、神楽坂界隈。。。

 そんな中、ディリーに利用しいるのが,味良し・プライス良し・作り手の優しい顔が見える、中里町にある"PETIT APOLLON"のケーキ (Yahoo グルメ

Dsc04206

 これだけ詰まって,1300円位は,神楽坂では,お得でしょ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

No kimonos for APEC leaders in Japan as tradition dropped

  久々にLizでございます。

 本件、自分のTwitterでもつぶやき、さらにブログにも残したんですが、どうにも気になるのでこちらにも久々に書かせて頂きます・・・・。

 最近のAPECでは、首脳達が、開催国の伝統衣装を着るという習慣があったようです。でも、今回の日本ではそれがなかった、という話を英国BBCが伝えているのですね。下記、URLはそのページ。英語が苦手な方でも、動画で見れば、事態が把握できます。

http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-pacific-11746872

 なんでそうしなかったんでしょうね?
 いい機会だと思うんですけどね。羽織にして、羽裏に各国の国旗もしくはその国の布を使うとか、面白そうじゃない?ただ布使いました!ではなく、お洒落になって、それこそクールジャパンじゃん??とかいろいろ思いますよね。

 周辺国とギクシャクしていて、彼らが着てくれないかもしれないし、彼らに着てと懇願交渉するのも面倒くさいし、だったら一斉に無しにしちゃえっという、日本らしい萎縮の結果なんですかねぇ?

 今に始まったことではありませんが、よくわかりませんね、日本政府。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

月刊 アレコレ

Arecole1

 「月刊アレコレ」が届きました。バックナンバーを1冊頼んだだけでしたが、最新号もプレゼントして頂きました♪
 私は、この雑誌のことをNY在住の着物スタイリストのHiroさんのブログで知るまで、すみません、その存在に気付きませんでした。。。読んでみますと、32ページ(バックナンバーは24ページ)の限られたページ数に、着物の現在形、そして、現在を作った歴史、がギュッと詰められた愛らしい雑誌でした。

Arecole2  着物女子(男子も)のココロを掴む、エッセイスト兼イラストレーターのきくちいまさんの連載や、私がこの雑誌を知るキッカケになったHiroさんのような方、着物に仕事や趣味の形で関わる人の物語。ココロだけではなく、アタマにも響く、江戸小紋や家紋の解説、季節折々の日本の伝統色の知識の記事。その他、誂え直しの話など、着物好きは、1ページ1ページ、じっくり楽しめる、読み込める構成になっています。

 月刊、ということを考えると、実に大変なシゴトです。
 arecoleは、現在1冊400円。購読方法は、取扱店舗の店頭を訪ねるか、定期購読のいずれかになります。

Arecole3  とても、個人的な意見になりますが、広告をとって、フリーマガジンになると良いのではないかと思いました。無論、広告とは思えないディレクションで、ですが。
 まぁ、こんな世の中ですので、それは大変難しいことでしょうが、これまでの儀礼的ではなく遊び用途での着物着用者が増えて、その姿を目にする機会が多くなってきた昨今、着物のフリーマガジンがあると素敵だなと思ってしまいます。

 フリーマガジン云々はともかく、arecole、是非、読んでみて下さいね。
 WEBは便利ですが、雑誌としてデザインされた情報はまた別です。それになんといっても、着物の月刊雑誌!毎月、着物への熱がバージョンアップされ、疑問も解決していきますよ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

妖怪ふぁんど、を知っていますか?

 先日の座談会に出席するための下調べで知った「妖怪ふぁんど」。

 ※日本海新聞が紹介した記事はこちら

 国や地方行政機関によるファンドではなく、個人から募った少額出資によるファンドで、日本の伝統工芸を活性化しようというもの。妖怪を題材にした、製品を各地のメーカーに生産してもらい、販売し、運用していくというものだそうです。
 面白いのは、運用に失敗、つまり元本割れした場合、その分を現物支給するところ。これって、着物だったら、楽しいのではないかな?と思いました。ただ、額によっては、着尺一反貰えないとかの問題がでてきそうですが、ま、そういう技術的なことは後で考えるとして、新たな製品を作るといったときには使えそうな気がします。
 自分が出資した、関わったということで、出資者は興味を持ち、自分から宣伝していくでしょうから、広告価値もある訳ですし。どうでしょう。

 ちなみに、妖怪ふぁんどは、現在、「だるま」を製作しているようですが、今後は、妖怪浴衣(芝草に目玉おやじ、とか)、妖怪半幅(一反木綿で片流しの結び方前提)、なんて作ってほしいです。

Liz wrote

| | コメント (0) | トラックバック (0)