神田織音★真打昇進披露興行、へいってきました。

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 昨日、9日土曜日、渋谷金王町へ、神田織音さんの真打昇進披露興行を聞きにいってきましたよ。織音さん、あの震災の翌日に「真打昇進披露パーティー」を敢行されたとのこと。(こちらの日記に開催を悩み決行するに至った3月11日から翌日にかけてのお気持ちが書かれております)
 パーティーには、ココットカフェオーナーさんを始め神楽坂からもお祝いへかけつけたようです。(写真がないのが残念ですね・・・)

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 当日の着姿はこんな感じでいらっしゃいました。照明の問題とはいえ、相当申し訳ない写真になってしまいましたが(汗)

 真打昇進後も、神楽坂での活動はもちろん継続され、近々ですと、5月5日(祝)に能楽師の鈴木啓吾さんとのコラボレーション「言の葉風special」に出演されるようです。会場や時間など、詳しくはこちらの鈴木啓吾さんのホームページ内の御案内を。 また5月7日(土)には毘沙門天書院を会場としたアンデルセン童話落語会にも登場されます。詳細はこちらでご確認を。

 ますますのご活躍を祈念しております!

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"ミシュランガイド2011 東京 横浜 鎌倉"

 24日の日に、出版記念、パーティーに行ってまいりました。
その時の、装いになります。

 平日の午後のカクテル・パーティーという事で、そんなに改まった出で立ちの方は少なく、
☆3つを獲得された方も、カジュアルな装いの方もお出でになり、着物姿の方は、濱田屋の女将さんと若い女性の訪問着姿と、男性お一人が羽織とのアンサンブル姿と私を入れて、四名と記憶しています。

 同系色でまとめた、万筋のお召しと、洒落名古屋、そして、母の絞りの羽織をコーディネイト。
 どちらかというと、洋装に近い控えめな色調のフォー・カマィユ・コーディネイトになります。
この装いが功をなしたのでしょうか?
会場で、マスコミの方のインタビューを受ける事となりました。。。

 

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「華競女伊達 講談二人会」 いってきたよ☆

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 楽屋替わりの部屋で撮影しました~。
 神田織音さんと神田きらりさんです。お二人の芸風は、全く違うので、話はもちろん、その違いも面白く楽しめるでした。

 夏の絽の色無地の写真をご覧になるとわかるのですが、おふたりのお召になっている袷の色が違います。こちらは、若手女流講談師のユニット「講談女伊達」で揃いで仕立てられた着物です。紋はエンジェルなんですよ。(この写真じゃようわからんですが)

 今日は、おふたりとも二席ずつ。着物も題に合わせて、お召替えされてました。織音さんは、柳沢吉保の出世の題ではこちらの色無地でしたが、百姓の仇打ちの題では、紋があるのはどうかということで、柿色と利休白茶のぼかしの付下。きらりさんは、義士物では黒紋付、江戸の大横綱谷風の話では、色無地。

 お客様には能楽師の方もいらっしゃり、さすがの着姿でしたよ~。

 12月18日(土)に新橋の内幸町ホールで、おふたりも参加している「講談女伊達」の口演がありますので、是非是非聞きに行って下さいね!

 

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阿波踊り!!、秋だけど。

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 まちとびフェスタのイベントの1つで、秋の神楽坂通りを「かぐら連」が練り歩きました。

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ご隠居様の着物姿。

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Cocotte 店主、川越きもの散歩にて撮影。

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講談女伊達 2010夏

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 「講談女伊達」に行ってまいりました。
 若手女流講談師5人によるユニットで、年に2回開催されている講談会です。今回のテーマは「怪談」。牡丹灯籠や四谷怪談を面白く、怖く、もちろん、美しく。
 写真は、神楽坂でも口演を披露する機会の多い、神田織音さん(左)と神田きらりさん(右)。照明の関係で色がとんでしまってますがsweat02、今日は、シャーベット色の絽の色無地をお召になられてました。
 芸人さんの着物は「色無地!」というイメージですが、織音さんによると、話す演目によって、たとえば可愛い乙女の話であれば、小紋にしたりと、着物を変えることもあるそうです。講談師さんは、着物を着る職業婦人(なんだこの表現)、彼女たちの着こなしを見に、寄席に行くのもいいかもしれません。

 ちなみに、神楽坂では、11月2日にふたりの口演がありますよ。

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