神田織音★真打昇進披露興行、へいってきました。

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 昨日、9日土曜日、渋谷金王町へ、神田織音さんの真打昇進披露興行を聞きにいってきましたよ。織音さん、あの震災の翌日に「真打昇進披露パーティー」を敢行されたとのこと。(こちらの日記に開催を悩み決行するに至った3月11日から翌日にかけてのお気持ちが書かれております)
 パーティーには、ココットカフェオーナーさんを始め神楽坂からもお祝いへかけつけたようです。(写真がないのが残念ですね・・・)

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 当日の着姿はこんな感じでいらっしゃいました。照明の問題とはいえ、相当申し訳ない写真になってしまいましたが(汗)

 真打昇進後も、神楽坂での活動はもちろん継続され、近々ですと、5月5日(祝)に能楽師の鈴木啓吾さんとのコラボレーション「言の葉風special」に出演されるようです。会場や時間など、詳しくはこちらの鈴木啓吾さんのホームページ内の御案内を。 また5月7日(土)には毘沙門天書院を会場としたアンデルセン童話落語会にも登場されます。詳細はこちらでご確認を。

 ますますのご活躍を祈念しております!

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奄美特産品カタログ

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 昨年、神楽坂と奄美大島(本場奄美大島紬)をつなげて下さった、イラストレーターのよしだしずかさんの個展へ伺ったときに貰った「奄美特産品カタログ」。彼女のイラストが表紙で、中央のアマミノクロウサギは、大島紬の古典柄、龍郷柄のアロハシャツを着て踊っています。
 カタログには、昨秋の神楽坂の着物イベントにも参加頂いた、大島紬村さんを始め、大島紬の織元さんらも紹介されています。

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 大島紬だけではなく、もちろん黒糖焼酎などお土産によさそうな食品、そして生活文化の概略も掲載されたコンパクトな冊子。都内では、、どこで入手できるかは不明です。よしださんの話だと、かごしま物産館には無い(地方行政の齟齬かな・・・・)そうで、奄美関連の個店にあるかないかとか。あと、最近のお洒落なお店は、この手の冊子にはたとえ無料であっても掲載を断るそうで、まぁ、それはどこでも見かける風景ですよね・・・
 結城紬は昨年ユネスコ無形文化財に指定されましたね。片や大島紬はどこへいく、、といった風情でもありますが、小さなことから応援できればいいなと、今年も思うのであります。

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11月13日,14日、結城市で開催された結城紬,イベント

本場結城紬の展示販売をはじめ、結城紬の品評会、機織り機械を使っての実演、真綿からの糸つむぎ実演など開催されていました。

このイベントは、街をあげて毎年開催され、
昔ながらの民家を上手に活用しながら運営されています。。

奥順の玄関・・・昔ながらのつくりの建物が広い敷地に点在。ここから中に入り、中庭を通り抜けると「つむぎの館」があります

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つむぎの館・・・ここには結城紬の歴史資料館、機織りや染めなどの体験館、本場結城紬の展示販売を行っている建物などあり、楽しみながら学べます。

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人力車・・・本場結城紬の産地問屋である「奥順」の「弐の蔵」前にて撮影。
弐の蔵ではこの期間のみ結城紬が特別価格で販売されいます。

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今回のイベントでは着物を着たお客様を、ガイドが街をご案内。
街を着物で散策の人(ほとんどが紬)が多く、目でも楽しませてもらいました。

若女将 (呉服の田丸屋) 筆

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ご隠居様の着物姿。

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Cocotte 店主、川越きもの散歩にて撮影。

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手作りで作る、着物小物。

 "川越きもの散歩"に参加してきました。
 
  そこに集った方々の着物小物の使い方が、素敵なので、ご紹介。

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  古くなった帯締めを、なんと、これまた、
使用されなくなったネクタイで包んで、斬新な帯締めに!!

  帯揚げは、生地を利用したとのこと。

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 綿の生地で半襟を作り、猫の刺繍を施した方。

その他にも、博多帯の余りで、小物入れを作った方等。。。

 毎月、28日のこの日のイベントに参加する方々は、
本当に、皆様方お着物好きで、創意工夫で、kimono lifeを楽しまれています。

Cocotte 店主

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妖怪ふぁんど、を知っていますか?

 先日の座談会に出席するための下調べで知った「妖怪ふぁんど」。

 ※日本海新聞が紹介した記事はこちら

 国や地方行政機関によるファンドではなく、個人から募った少額出資によるファンドで、日本の伝統工芸を活性化しようというもの。妖怪を題材にした、製品を各地のメーカーに生産してもらい、販売し、運用していくというものだそうです。
 面白いのは、運用に失敗、つまり元本割れした場合、その分を現物支給するところ。これって、着物だったら、楽しいのではないかな?と思いました。ただ、額によっては、着尺一反貰えないとかの問題がでてきそうですが、ま、そういう技術的なことは後で考えるとして、新たな製品を作るといったときには使えそうな気がします。
 自分が出資した、関わったということで、出資者は興味を持ち、自分から宣伝していくでしょうから、広告価値もある訳ですし。どうでしょう。

 ちなみに、妖怪ふぁんどは、現在、「だるま」を製作しているようですが、今後は、妖怪浴衣(芝草に目玉おやじ、とか)、妖怪半幅(一反木綿で片流しの結び方前提)、なんて作ってほしいです。

Liz wrote

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男、大島、紬、そろいぶみ。。。

  奄美の大島紬に関します,市場、情報収集調査に動向させて頂きまして、
その時の写真になります。

 この後、七緒の編集長はじめ,雑誌編集に関わるキーパーソンの方が加わりまして、
総勢、10名+α,着物でミィーティングとなりました。

 秋の夜長、未だ、一重の白大島を着るには,暑かったのですが、、、
こんな、ミィーティングも素敵で、効果的ですね。。。

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cocottecafe' 店主

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キモノでジャックin埼玉のご案内。

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お問い合わせ先は、saitamajack002●gmail.com です。
※●を@に変えて下さい。

9月12日(日)  12:30 東武東上線 川越駅改札周辺集合
          13:30   西武線本川越駅通過
          14:00   蓮馨寺着
          14:30   時の鐘着
             happy01 16:00 蔵の街発川越駅、小江戸巡回バスを着物姿でジャック!!

川越といえば、毎月28日、開催の"川越きもの散歩"が、知られていますが、こんな街歩きもありますという、ご案内になります。。。

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講談女伊達 2010夏

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 「講談女伊達」に行ってまいりました。
 若手女流講談師5人によるユニットで、年に2回開催されている講談会です。今回のテーマは「怪談」。牡丹灯籠や四谷怪談を面白く、怖く、もちろん、美しく。
 写真は、神楽坂でも口演を披露する機会の多い、神田織音さん(左)と神田きらりさん(右)。照明の関係で色がとんでしまってますがsweat02、今日は、シャーベット色の絽の色無地をお召になられてました。
 芸人さんの着物は「色無地!」というイメージですが、織音さんによると、話す演目によって、たとえば可愛い乙女の話であれば、小紋にしたりと、着物を変えることもあるそうです。講談師さんは、着物を着る職業婦人(なんだこの表現)、彼女たちの着こなしを見に、寄席に行くのもいいかもしれません。

 ちなみに、神楽坂では、11月2日にふたりの口演がありますよ。

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